ふーなの日記

通信制高校に通う高校生です。統合失調症を抱える家族がいます。

姉の統合失調症日記 その2

しばらく間が空いてしまっていて申し訳ないです💦


姉の病気が発症した当時の様子の続きを書きますね!🎵



姉の様子が明らかにおかしいなと感じた決定的な出来事は


家から大分離れたホテルに姉が入りこんでしまっていたみたいで、いつもの姉とは全く違う


様子だったそうです。。


それから両親は姉を精神科病院に連れて行き、そこで診断された病名が「統合失調症」でした。


最初、姉自ら「病院に入院したい」と入ったのですが、症状が不安定で暴れたり看護師さんに暴力を


振るったりなどで「この子は元々こういう性格だったんじゃないの」と主治医の先生に言われ


両親は落胆しました。

「なぜ精神病の知識を持っている先生がそんな事を言うんだ」と怒りと悔しさでいっぱいだったそうです。

私が少し成長してからその話を聞いて私ももちろん許せななかったですし、姉の病気を治してもらう

唯一の居場所なはずなのに突き放すような言い方をされて、胸にポッカリ穴が空いた気持ちになりました。


入院してからそんなに日にちは立たず、姉が「家に帰りたい」と言って退院しましたが


病気がよくなっておらず不安定な状態が続き、


家を突然飛び出して徘徊をしたり、壁一面に「しね」と書いたり、部屋の壁紙などをぐちゃぐちゃにしたりなど一向によくなる事はありませんでした。


突然出ていってしまって行方不明になる事は度々あり、あるときは車で3時間以上かかる祖母の


住んでいる地方に自転車で行こうとしていたこともありました。


親切な方や警察の方々が見つけてくださって、たまたま事件や事故に巻き込まれることはありません

でしたが一歩間違えていればと思うと本当に恐ろしいです。。

本当に警察の方や見つけてくださった方には感謝の気持ちを伝えきれないほど感謝しております。。


なので姉が出ていったことがわかるように母がドアに大きい音が鳴るベルをつけました。

深夜でも突然出ていってしまったので寝ることもできず母の精神状態も不安定になっていきました。


そしてこのまま家で姉を見るのはお互い限界だと感じ、再び病院に姉を入院することを決めました。


けれど姉は入院する事を拒否して祖母の所に行きたいと言って、行きましたが


祖母も親戚も病気の知識がなく、また祖母は精神病に対して偏見を持っていたのでなかなか

理解してもらうことは難しかったです。。


なので祖母の家にいても姉の症状が安定することはなくどんどん悪くなっていき、


家に帰ることになりました。そして再び入院することになりました。



長くなってしまったのでまた続きを書きたいと思います!


ここまで読んでくださってありがとうございますね!😄🌻



今日も一日おつかれさまでした!!(*^◯^*)

↑今日はひまわりと女の子を書いてみました!( ̄^ ̄)ゞ💛

見えにくくてごめんなさい💦


ゆっくり眠れますように😌🌟